カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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an old hoop
 



もうバスケットボールはしないのね。




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the road of temptation
 



最近、暗めのトーンに魅せられて


noizyな写真でいろいろ試してますが、なかなかに難しい。


暗めのトーンの写真はドラマティックに表現できる反面


ただ単に暗く重いだけのイメージになってしまう可能性もあります。


要は落とすところと落とさずに明るさを保つ部分のバランスなんですよね。


PSのレベル機能をいじっていると、どのあたりの明るさで補正すべきか


感覚的に掴めるようになるのですが、それはあくまで全体のトーンの選択の話。


その後、部分的に明るさを持ち上げる作業というのは


トーンカーブやその他もろもろの機能を使っていかなくはいけなくて


プロセスとしては「複合技」を積み重ねる形になります。


それも決まったルールがあるわけではなくて、まったくの個々の好み。


同じ山に登るにも、麓からのルートが沢山あるわけです。


PS技術解説ブログではないので、あまりつっこみませんが


コメントをくださる方とはかなり専門的な話になったりするので


時々はこんな話もいいかなぁと思った次第。





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daydreem
 JUGEMテーマ:写真



時々、アウト・フォーカスさせた素材を使い


忘れかけた過去の記憶の中に入るようなイメージを創りたくなります。


たぶんリアルな景色の定着作業を続けていると疲れてくるのでしょう。


絵柄に特別な意味はありませんが、モノトーンとマチエールそのものが


昔どこかで見た過去の残像にリンクする気がします。








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