カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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Tulips
 






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floral tribute
 



石岡瑛子さんが亡くなった、という突然のニュースに驚く。


あの人は、私が美大を出た頃にはすでに手の届かない広告業界の大スターだった。


資生堂やパルコなどの有名な仕事の数々、


その後NYへ渡り、映画のコステュームデザインなどで


アカデミー賞の受賞など、その旺盛な創作力は光輝いていた。


個人的には地元モントリオールの芸術サーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の


コスチュームの仕事が深く印象に残っている。彼女の衣装無しでは


彼らのパフォーマンスは全くイメージできないほど。


72歳と言えば、まだまだアーティストとして活動できる年齢。


ほんとに残念、謹んで冥福を祈りたい。松岡正剛さんが、千夜千冊・遊蕩篇


彼女のこと、またその仕事について非常に丁寧に書いておられます。


是非読んで、彼女が成し得た孤高の創作とその生き様を振り返ってみて欲しい。






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riverside
 



最近、厳しい寒さのため、


また珍しく仕事が重なったため、写真はほとんど撮ってません。


暫くブログの写真は、昨年の秋のストックの中から選びます。


季節感のチグハグさに関しては、ご容赦のほど。






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by the water
 







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retrospective modern
 



立派な門ですが、お屋敷の裏門。


表門より立派という感じです。


間違えて、こちらから入るお客さんがいそう。







本日のレタッチのお題は


解像力の高いG20mm f1.7を使いクリスピーに仕上げながらも


こってりとしたモダンな色のノリにしない、です。


何となくレトロ、ビンテージの匂いのするこの色調は


淡いグリーンがベースとなるクロスプロセス風なトーンカーブから


彩度を落とし、ややセピアっぽいイエローを微妙に乗せていきます。


写真にボケや周辺落ちが入るともっとそれらしくなりそうですが


あえて写りそのものは今風のままにしておく方が、おもしろいかなと。







もうひとつの話題は、写真の枠のパターン。


アナログ時代、ネガやポジの紙焼きには控えめな黒いエッジが


入っていたものでした。4×5サイズのポラには薬剤が剥がれたような


味のある模様や可愛い丸いドットのパターンも付いてましたよね。


今回、プラグイン・フィルターでかなりのバリエーションを引き出せるものを


見つけたので、暫く使ってみようと思います。(じきに飽きるとは思いますけど)


写真の色調が、やはりフィルム時代のトーンに傾向してますから


その演出に一役買ってくれそうですし、サイトの背景がシンプルな白なので


マッチングは悪くないかな、と思ってます。








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