カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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 JUGEMテーマ:写真



ディスプレイの写真というのは、100%それをディスプレイした人の感覚に依存する。

撮る側は、ただそれに気が付いて、カメラに切り取っただけである。

まあ、それに「気が付く」というのは写真の基本で、もちろん大切なのだけど

どうしても他人のふんどしで相撲を取るような意識はつきまとうような気がする。

それが気に入らなくて、構図やら色調補正やらで何とか自分らしさを出そうをするのだけど

素材を超えることはもちろん出来ない。そこがスナップ写真の限界。

でも、自分なりにまとめてみました、と眺めてみるのが写真の楽しみなのだろう。





ところで寄りのディスプレイの写真は、やはりボケの力が非常に大きい。

要らない部分をボカすことで見せたい部分が強烈に際立ってくるからだ。

普段、あまり使わないノクトンの明るいレンズは

この手の被写体には絶対的な存在感を示してくれる。

普段はあまり使わないから、売りに出そうかと考えていたのだけど

やはり手元に置いておいた方が良さそうだ。

Hardyのサーモン用のリールの資金にしようかと邪な事を考えていた。(笑)





GF1 + Nokton25mm 0.95 + Camera Raw 7.1 + Photoshop CS6




 

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