カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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frost #2
 




写真の霜のざらつき感を強調させるため

Color Efex Pro 4.0のブリーチバイパスをかけてみる。

金属の質感アップするのと同じ感覚でこの手に写真にも使えるようだ。

ブリーチバイパスはうまい具合に彩度も落としてくれて

モノトーン風の彩度の低いカラー作品となった。

普通のモノクロと較べると一味ちがう面白さがあるように思う。


それにしても、最近はカメラの画質に対するこだわりが完全に失せてしまい

ずっと画質の悪いソニーのコンデジを使っている。だって楽なんだもの。

Mフォーサーズもシグマも無くてもいいやって感じなのだ。

再三書いてるように、ひとつは写真のスタイルが画質と関係ないところにあること。

また普通ぎみに仕上げる場合でも、こんな感じである程度のフィルターワークで

そこそこに仕上ってしまうということ。カメラ機材の断捨離は近いかもしれない。















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Comment








こんにちは
最近のmatsuさんの作品の
「機材による束縛」をほとんど感じさせないフィーリングが素敵ですね。
まさかコンデジとは?と思われる方が僕を含め、多いのではないでしょうか…
僕は最近、例えば
http://500px.com/gecdra
のように、よくよく調べてみるとコンデジ作品だった、というな作品になぜか興味があります。
彼の場合はキャノンのコンデジ画像に、おそらく何かのレタッチアプリでの加工なのでしょうが
「記憶の再生」という写真の不思議な機能がとてもファンタジックに表現されていて、これはこれでとても素敵です。
from. hiroships | 2014/01/11 11:08 |
hiroshipsさん

高価な機材を使うことで逆に「機材の束縛」を受けるというのはありますよね。なぜなら、撮り手は高い機材を使ってる証拠を無意識のうちに写真の中に残そうとするからです。特徴あるレンズのボケや高い解像力を自分の写真に中に見つけることで安心するんでしょうね。もしそんな束縛が無くなれば、逆にどこを拠り所にしたら良いのか、困ってしまうのかも知れません。(笑)教えて頂いたサイトの写真は、撮り手の自由な感覚が溢れていてとても素敵ですね。大切なのはモノを観る視点とタイミングだけなんだ、という写真の原点を見せてくれてます。
from. matsu | 2014/01/11 12:46 |
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