カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
2016年、元旦
 


年明けの一日。

年末から珍しく2、3日快晴が続いていたのだけど、元旦の朝も素晴らしい快晴。

あまりの天気の良さに家人とエルク・レイク一周10キロウォーキングへ。

水際の樹々や水鳥を観ながら、ゆっくりと2時間掛けて歩く。

トレールで出会う人たちとハッピーニューイヤー!と言葉を交わす。

ジョガー、犬を散歩させる人、手をつないで歩く老夫婦、家族連れなど

雨が多かった最近ではちょっと珍しい冬のサンシャイン陽気を満喫していた。

私たちがよく通う湖畔のトレールは、ここエルクとセティースの2カ所。

いずれも住んでるアパートメントからは15分ほどのドライブ。

街の中心から近いところに湖畔のトレールがある環境はやはり素晴らしい。

歩きといえども10キロ2時間なので、なかなかの運動量。

今年はこの10キロコース、もっと頻繁に来ようと思う。





年末の30日、映画「Carol」を観た。

ケイト・ブランシェットの演技が評判でNYTimesでも高評価だからと

家人に薦められて出かけたたのだけど、二人でがっかり。

映像は綺麗だし、ケイト・ブランシェットはやはりうまい。

ルーニー・ラマもオードリー・ヘップバーンを彷彿とさせて悪く無かった。

でも話の結末がね.. え、これで終わり?のパターン。

最近はテレビトラマでも、もう少しましなストーリーを展開させてくれるのに。

スターウォーズを観た方がよほど良かったかも。

久しぶりのハリソン・フォード、見たかったし。





テレビトラマ、やはりというか「Breaking Bad」のあと

「Homeland」を見始めてしまい、これにもハマってる。困った。

アメリカのテレビドラマは、どうしてこうもレベルが高いのか。

作る側が観る側を引きずり込む技を熟知しているのだ。

映画作りの伝統の成せる技、か。絵の制作もボチボチまた始めたので

節度のあるNetFlixライフをおくらねば。

これをとりあえず元旦の決意にしようと思う。







- comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://montreal.jugem.jp/trackback/1422
<< NEW | TOP | OLD>>