カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
バルセロナのホテル

 

 

 

バルセロナでは普通のホテルではなくてアパートメントスタイルのホテルに宿泊。

200年前の古いビルをモダンに改装してあり、とても過ごしやすかった。

このエリアは古い旧市街でまるで迷路。でも歩いていると小さなレストランやカフェ、

パン屋さん、果物屋さんがあってとても便利。

ホテルの前の煤けた小さな路地とこの建物の中のギャップが凄くてかなり驚いたけど。

 

エクストラのベットを入れて貰い、3人でも十分な広さ。

キッチンと冷蔵庫があると簡単な朝食やランチが取れるのでかなり便利。

このホテルは海辺の大きな通りからちょっと内側に入った

旧市街の細い路地にあり、どこに行くにも都合がよかった。

ガウディの二つのアパートメントもここから歩いて10分だった。

ピカソ美術館も10分ほどで行けた。バルセロナ観光にはおすすめ。

ファミリーで使えてこのプライスはお得です。

 

 

 

 

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Comment








matsuさん、ご無沙汰しています。
出来る限りこちらを拝見しているのですが、スペイン・バルセロナ紀行をとても楽しく拝見させて頂いています。
僕は1980~1990年代に何度か欧州に出掛けた事があって、特にバルセロナは素敵な思い出というか独特の印象があります。現地に着いてすぐに小高い丘から街全体を一望している時、現地案内の方に「日本のある街に似ていると言われますが一体何処の街だと思われますか?」と訊ねられ、その時すでに心のなかで自分の故郷の名前をつぶやいていた事がありました。「神戸」です。
小高い山と海に挟まれた坂の多い地形、しかも白っぽい花崗岩質の土壌が海からの光を受けてそれはそれは独特の光と風情がそっくりでした。ガウディはもっと時間を掛けてじっくり観てみたいな、と思いつつ港近くのバルで微発泡の白ワインを飲みながら海産物のフリットを貪り喰っていた今よりもずっと若い自分が今は懐かしいです。
from. hiroships | 2016/08/08 00:46 |
hiroshipsさん
こちらこそ、ご無沙汰しております。
私もミロ美術館へ行った際、丘の上からバルセロナ市内を眺めてみました。
夏の強い光が白い家々に反射して眩しかったですね。
残念ながら神戸の街は眺めたことがないのですけど、色味がちょっと違うかもしれませんね。
白い発泡酒はカヴァですね。これがカラマリとか、魚介類にぴったりなんですよ。
バルセロナでは小さなバルへ入ってまずはカヴァを注文して
オリーブの酢漬けをポリポリしてました。(笑)
from. matsu | 2016/08/08 02:13 |
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