カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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コンテナ船

 

 

 

 

島の11月は雨期のピークなので曇りや雨の日が多い。

一年で最も憂鬱な時期かもしれない。

それでも気温は10度前後あるので、散歩の際もTシャツに軽いフリースを重ねるだけ。

この島に来てから、本格的な冬用のジャケットは一切身に付けていない。

夏の朝晩も涼しいのでやはりフリースを着ているので、

年間を通じてワードローブが変わらないのが特徴。衣替えの必要がないのだ。

雨も降ったり止んだりでコロコロ変わるので、傘を使わずフード付きのジャケットを着てる。

この時期から来年の1月一杯まで、一応の冬なのだけど、もちろん雪は降らない。

日照時間が少ないことを覗けば、過ごし易い冬と言えるだろう。

それでもこの陰鬱な天気に嫌気を差して、冬の間メキシコあたりに逃げる人も多いとか。

 

さて、沖合に泊っている韓国製の大きなコンテナ船。

もう3ヶ月ほど動かない。例の韓国海運業の大手が破産し、

ビクトリアの受け取り側が荷物の受け取りを拒否しているためとか。

世界中にこんな形で港に入れない船が立ち往生している。

乗組員はたまったものではない。どう解決するのだろうか。

韓国は、もう問題だらだ。スマホは爆発するし、大統領は弾劾されそうだし。

もっとも日本もアメリカの大統領がトランプになったので、国の先行きはが不透明だ。

来年の春先あたりまで、今後どうなるのか目鼻が立ちませんな。

 

 

 

 

 

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