カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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差し込む光

 

 

 

 

 

秋から冬の雨期にかけて、

細切れの雲が西から東へどんどん流れて行く。

島では広範囲に一日中曇ったり雨が降ったりということは案外に少ないのだ。

この時期、雲と雲の隙間に太陽が光を差し込み、

宗教画で見かけるような、所謂、神々しい景色を作り出すことが多い。

海上にスポットライトのような光線が差し込まれると

その光景が単純に美しくて、ついつい見とれてしまう。

雲も流れて行くし、太陽もゆっくりと動くのでその光景は長くは続かない。

すべてのモノは目の前を流れて行く。自分はそれを見てるだけ。

スポットライトはほんの短い間、ある場所を照らして徐々に消えていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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