カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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質感表現
 JUGEMテーマ:写真日記

LUMIX GF1 20mm f1.7 + Ps CS4




今回、古いB&Bの室内で20mパンケーキレンズを

寄りぎみというかややマクロ的に使ってみて

改めてその描写能力にちょっと驚きました。

よく空気まで写っている、みたいな言い方で

レンズを褒めることがありますが、まさにそんな感じ。


布は布らしく、木は木らしく、

対象とその周りの空気も含めて描写できる力を

このレンズは確かに持っています。

よく言われる小さい割に良く写るというレベルを越えてますよ。




LUMIX GF1 20mm f1.7 + Ps CS4




これはあくまで私の好みの問題ですが

ボケを最大限に利用することで

立体感がより強調されレンズの威力は倍増するようです。

人間の目の錯覚なんでしょうが、密度の差が作る描写力かな

写真はすべて絞りが開放ですが、

絞り開放でここまで写るなら絞る必要を感じません。

もちろん絞ればボケは減るわけだし。




LUMIX GF1 20mm f1.7 + Ps CS4




最近、古いシネレンズばかり使っていたのですが、

モダンレンズのキレ味を楽しむには、やはりこのレンズ。

このようにメーカーや年代、マウントの異なるレンズを

その日の気分で換えられるMフォーサーズは凄い。

他のカメラが太刀打ちできない究極の拡張性こそ

このカメラの最も大きなアドバンテージです。




LUMIX GF1 20mm f1.7 + Ps CS4





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