カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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pumpkin
 JUGEMテーマ:写真



先週はハロウィーンでした。


散歩道の途中にあるファームハウスのご主人は


古い廃車のボンネットに、パンプキンをデコレーション。


というか、無造作にいくつか並べただけ。


でも、かなりインパクトがありました。








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noizy color comments(2) trackbacks(0)
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Comment








色そのものが質感を持ち合わせているようで、すごいですね。
美しい油絵を見るようです。
matsuさんはきっと、普段からこのような絵を描くのだろうと、
勝手に想像してしまいます。
温度と肌触り。
写真にとって、一番大切なモノの一つのように思えてなりません。
ここにはそれがシンプルに、写し撮られているように感じます。

何故だか、何かを思い出します。
from. bouillon | 2011/11/07 20:27 |
bouillonさん

たぶん絵の方のカラーパレットと
写真のそれはかなり近いのではないかと思います。
というか、元の色彩の感覚が絵と写真の両方に反映されているのですね。
こういう写真現場に出くわすと、以前はカリカリに仕上げて
リアリティを追求したかったものですが
最近は引き算をするようにデータを間引くようになりました。
そういう隙間を作ることが案外に大切なのかな、と。
実はbouillonさんが仕上げの最後に彩度を
やや落とすとおっしゃってましたが
そのことがとても腑に落ちた気がしました。
from. matsu | 2011/11/08 03:16 |
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