カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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chaotic yellow
 JUGEMテーマ:写真日記



ロンドンのナショナルギャラリーに


ターナーの晩年のスタイルの作品展示スペースがあるのですが


そこを訪れた時の印象は強烈で、今でもまざまざと覚えています。


巨大なキャンバスに描かれた風景画はほぼ抽象化されて


光の印象がイエロー系の色彩で塗りたくられていました。


印象派の遥か以前の作家がなぜこんなところで


突然「コンテンポラリー」しているのか全く理解不能で焦りましたよ。


今日のような写真は、もう絶対にターナーの影に怯えた一枚。


アンドリュー・ワイエスも同居してるのですけどね。w




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