カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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the road of temptation
 



最近、暗めのトーンに魅せられて


noizyな写真でいろいろ試してますが、なかなかに難しい。


暗めのトーンの写真はドラマティックに表現できる反面


ただ単に暗く重いだけのイメージになってしまう可能性もあります。


要は落とすところと落とさずに明るさを保つ部分のバランスなんですよね。


PSのレベル機能をいじっていると、どのあたりの明るさで補正すべきか


感覚的に掴めるようになるのですが、それはあくまで全体のトーンの選択の話。


その後、部分的に明るさを持ち上げる作業というのは


トーンカーブやその他もろもろの機能を使っていかなくはいけなくて


プロセスとしては「複合技」を積み重ねる形になります。


それも決まったルールがあるわけではなくて、まったくの個々の好み。


同じ山に登るにも、麓からのルートが沢山あるわけです。


PS技術解説ブログではないので、あまりつっこみませんが


コメントをくださる方とはかなり専門的な話になったりするので


時々はこんな話もいいかなぁと思った次第。





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noizy monotone comments(2) trackbacks(0)
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Comment








とても好きな写真です。
その闇の奥へ、いつまで走っても何処にも着く事はない。
見知らぬ道。薄明るい夜に、早く心当たりのある道へ出たいと思う。
そんなイメージを思い浮かべます。

実際には少し遅い朝の、日陰の道に射す静かな光なのかもしれませんが。
凍てつく道を思うと、
なんだか懐かしいキモチになります。
なぜでしょうか。
from. bouillon | 2011/11/17 11:23 |

bouillonさん

コメントをありがとうございます。
今まで中間的なトーンをベースに明るさと暗さのバランスを
取るような写真が自分の中では定着していました。
この暗めのトーンは、もちろんbouillonさんの影響です。
というか、トリビュートみたいなものでしょうか。w
感覚的にはまだ慣れていませんが、素材によって
思い切ってトーンを落としながら、暗めの中でのバランスを取ったり、
また暗めで初めて表現できるモノを見つけられたら、と思ってます。
自分の写真に刺激を与えてくれたbouillonさんに感謝します。
from. matsu | 2011/11/17 20:11 |
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