カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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the maze of a big tree
 



この大木はもう絶対にティム・バートンって雰囲気。


そう思った瞬間に写真のトーンは


彼の映像イメージに支配されてしまいます。




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↑気に入って頂きましたら。ありがとうございます。

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Comment








こんばんは^^
葉の透過光と枝のシルエットのバランスがとても美しいですね!
それに湖面の細波が「演技つけてるのか?」と思えるほど調和してます。
監督はもちろんmatsuさんで^^
おかげさまで楽しいレタッチ生活ですが、
適当なのでオモチャ箱をひっくりかえしたような無茶苦茶なことになってます(爆)
少し時間ができたら理論的な裏付けがほしいもんだと思ってます。
↓下のお話も面白いですね〜^^
理解できてない部分もありますが、大枠はなんとなくイメージできるような(?)
今日のエントリーは、まさにモノクロ(セピアですが)で救済したものです。
そもそも構図なんですよね。問題は。
最近はボツ救済シリーズなので(フラワーアレンジでない方のblog)、
なんとなくそう思ってたところです。
さすが、matsuさんですね〜、まさにナイスタイミングのお話でした。
これからも、よろしくです^^
from. cahier-b | 2011/11/19 20:19 |
ちょっと前に僕もこんな雰囲気の樹を撮りまししたが
僕の場合はティム・バートンではなく、ヒッチコックになりました(爆)
世代ですね・・とほほ。
from. monopod | 2011/11/20 01:41 |
cahier-bさん

>そもそも構図なんですよね。問題は。
そうなんですよね、絵になる、ならないは画面への収め方が大きいです。
極端な話、道の石ころと何かしらのラインが一本あれば
もう立派にバランスを取れるわけで、バランスが取れて緊張感が出れば
写真は成立しますからね。そのあたりの話って、ほんと、誰もしないでしょう。
レンズとか、カメラの話ばっかりで..w
まあ、レタッチ生活のはじめは大変かと思いますが
あちこち動いて転んでは起き、また転ばないと手につかないところも
ありるので、ちょっと時間はかかるかもしれません。
そのうち見えてくるものがあると思います。
頑張ってくださいませ。
from. matsu | 2011/11/20 07:57 |
monopodさん

ヒッチコックはちょっとだけ上の世代ですけど
そんなに大きくは違わないと思いますよ。
ティム・バートンにしたのは、まあ、オヤジの見栄です。w
from. matsu | 2011/11/20 07:58 |
この様な少しおどろおどろしいエネルギーを放つ「木」を見ると
思わずカメラを向け撮りたくなります!
(吉野の又兵衛桜を思い出させます)

どのように切り取るかは、とても大切なことですよね
構図によってイメージも変わってきますし
しかし、
matsu さんが加える技が
更にイメージを増幅させ
見るものに興味をわかせています。
from. hishiayame | 2011/11/20 13:51 |
hishiayameさん

コメントをあlがとうございます。
ああ、なるほど。日本に多い有名な大樹もこういう形態ですよね。
その場合の「印象」はジャポニズム的なものから導き出されるのでしょうか。
その土地の空気感みたいなものも関係してきますし..
例えば日本の里山と民家の風景とか、もうどうしようもなく
「民芸」してるわけですよね。これを欧州的に撮ろうとしても無理。
私も日本人ですから、ひねくれずに一度素直にそういう日本の形と
向き合ってみたいです。いつになるか、わかりませんが。
from. matsu | 2011/11/20 18:13 |
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