カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
after autumnal leaves
 



長い間、継子扱いで全然出番のなかった


cosmicar pentax 25mm f1.4を気まぐれに使ってみました。


あら、こんなネオ・クラシック風な何とも言えないトーンに。


適度な湿度を感じるとても柔らかい描写です。


もしかして私、勘違いしていたのかも。


以前の印象は、良く写ってグルグルぼけるが面白みが無いといった感じ。


C-マウントのモダン・シネレンズということで、変な先入観があったかな。


なにせ、たったの100ドルだったしね。w


周辺落ちがやや強めなのが難ですが、濃度のある背景なら何とかなりそう。


本日はさほど、いじらずに緩めのトーンカーブ調整のみでしたが


ノイズ入れたり、ガシガシと責めるとどうなるのか、見てみましょう。











にほんブログ村 写真ブログ アート写真へ

↑いつも応援、ありがとうございます。




cosmicar pentax 25mm comments(2) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








こんばんは^^
1枚目の色合いがとても好きです。
ゆったりした感じが。
これがレンズの味わいってものなのでしょうか。
やはり憧れますね^^
このレンズのために選んだ風景も、とても良い選択と思いました。
from. cahier-b | 2011/11/21 23:39 |
cahier-bさん

ありがとうございます。
実は最近まで、写真の機材はどうでも良い、
視点と構図とレタッチでどうにでもなる、と嘘ぶいておりました。
でも、素材をいじるにしても機材が異なると、素材の上がりが
全く違ってくることに気がつき、やはりレンズ等の特性は
おおいに関係してくると思い直しております。
でも機材が先にありき、ではなくて自分の求める世界に
合う機材を時間をかけて探すというスタンスが大切かと思いますね。
from. matsu | 2011/11/22 03:29 |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://montreal.jugem.jp/trackback/636
<< NEW | TOP | OLD>>