カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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dark november #1
 




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cosmicar pentax 25mm comments(4) trackbacks(0)
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銅板画にメゾチントという技法がありますが
まさに、これです
たとえば銀塩モノクロ写真の粒状感は
当然の化学製品化事情の結果ではなく
西欧絵画の腐食銅板画のマチエールと地続きである、とは
カメラ雑誌程度なんかでは誰も書いてはいません
ビジュアル表現の美意識がアナログフィルムの粒状感の存在を黙認どころか
「必要としている」ことをまったく忘れさせてしまうデジタル画像
どうなんだろう?
恩恵もそれはそれは大きいけれど...
from. hiroships | 2011/11/21 21:42 |
hiroshipsさん

頂いたコメントが難しくて、
私のシンプルな頭ではうまく租借できなかったですw。
一応、お褒めの言葉を頂いたと判断いたします。
ありがとうございます。
版画のことは詳しく知りませんが
今の私の一番の関心事は、その「粒状感」です。
シンプルにノイズと言ってますが、写真の「粒」が正しく問題でして
その大きさ、施すプロセス、素材との適正、写真と絵画との距離感
などなどで頭を悩ませております。
自分はやはり通常の写真表現よりも、デジタルの力をスプリングボードに
写真を越えて絵画の領域に向かいたいかも知れませんね。
from. matsu | 2011/11/22 03:20 |
matsuさん、追伸です
↑のコメントはもちろん賛辞です
申し訳ありません、分かりにくいですよね。
時々、考え過ぎてしまうのがダメです
古い版画のように典雅な作品ですよって
言いたかったのです

from. hiroships | 2011/11/22 17:44 |
hiroshipsさん

過分なお言葉、ありがとうございます。
何となくそんな感じはしたのですけどw。

ところでですね、
最近、教えて頂いたNik Softwareの
Photoshopの他のプラグインを手に入れましてテストしてます。
Color Efex Pro4とHDR Efex Proなんですが、
両方とも結構使えるのではないか、という予感があります。
HDR Efex Proはトーンマッピング機能が秀逸で
細かななコントロールが可能です。自分の場合、きついグロウが
出る下品なHDRは全く興味がありませんが、ノーマルとHDRの中間くらいの
微妙な雰囲気を作品に活かせたらと思ってます。それでも
カレーに醤油を少し垂らす的な隠し味に使う感じでしょうか。w
from. matsu | 2011/11/22 18:34 |
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