カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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dark november #3
 




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海外の美術館を訪ねると、日本のメディアでは紹介されもせず
私たちもが知る由もない作者名の名品・良品が数多く展示されていたりします。
それがなかなか素晴らしいというか、返って底力を思い知らされてしまったりと...。
matsuさんの絵画的写真と観ると、あの少し薄暗い展示室を思い出します。
この作品も絶妙のピントと前ボケの珠が美しいですね。
そして遠くの枝の重なりの滲み加減と道の勾配の反射が遠い記憶のような心地よさです。
周囲が微妙なシネレンズを一本所有したくもなります。

下田和政という方のPhotoshop本が尖っていて、噛み応えがあります。
添付の素材写真も多くはご本人で、それも良質です。
嗜好は別にして結構なストレッチになります。
すでにご存知かもしれませんが、MdNという発売元です。
from. hiroships | 2011/11/23 21:34 |
hiroshipsさん

ありがとうございます。
こういう方向はレタッチの段階で
強引にその世界に持ち込もうとしても無理で出てくるようです。
今のレンズの性能の良さが逆に足を引っ張ってしまのですね。
精度の悪い(語弊がありますが)シネレンズを使うのは
周辺の落ちや緩いボケで生まれる素材で比較的
レタッチしやすいから、という理由です。
MFでピントを意識的にはずしたり、甘くしたりすることも
作品の仕上がりに影響してくるようです。
実際のレタッチでは、再三書いてる「粒状性」と絵画テーストの
距離感をどう把握するかなわけですけど、これも
まだまだ試行錯誤している段階です。

シネレンズは種類も多くピンからキリまでありますが
今は比較的安価なものも多く出回っているようです。
以下のサイトはサンプルが豊富でとても参考になります。

http://blogs.yahoo.co.jp/ktf_turbo/folder/959880.html
from. matsu | 2011/11/23 22:18 |
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