カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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paradox
 



最近、テストしているサード・パーティの


プラグイン・フィルターでトーンマッピング。


と言っても、いつものプロセスの途中で軽く弱めに使っただけ。


HDR的なきついグロウが苦手なので、ほんの、隠し味として。


戦前のピクトリアリズム風な雰囲気はかなり出てますが


どうかな、写真の気分が完全に吹っ飛んでるのが


なぜか本意ではないというパラドックスな気分。


グロウ系のレタッチは自分に合わないということなんだなぁ、きっと。







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noizy color comments(2) trackbacks(0)
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Comment








こんばんは。
どうしようもなく枯れちゃって切ない感じが出てますね〜^^
>写真の気分が完全に吹っ飛んでる
そうなんですか?元写真を拝見してないので、
これだけを見ると、この光景に気持ちが入り込んでるように思えますが…。
下草?の光が当たってカサカサになっている感じの部分が好きです。
かすかなグロウ系?がいい感じ^^
いろいろ試して見せてくださって、楽しいです。
↓秋の暗めの青色が素敵ですね。こういう色が好きです。
from. cahier-b | 2011/11/25 21:08 |
cahier-bさん

ありがとうございます。
制作時の独りごとというか、勝手な呟きみたいな文章で
申し訳ありません。たぶん、理解できない方も多いと思いますが
その日の気分で適度に説明したい時、そうではなくて自分の思いを
吐き出すだけの時があります。それでも備忘録として残しておくと
後で自分が、あの時はあんな気分でレタッチしていたのか..となるわけで
それはそれで後々に役に立ったりします。

ところでcahier-bさんの写真も変わってきましたね。(風景ブログの方)
以前はソフトフォーカスが浮いていたような気がしますが
最近は作品に溶け込み、浮き上がっていないようです。
それがソフトフォーカスか、どうかもわからない不思議な感じがします。
作品に深さを感じるようになりました。今後が楽しみです。
from. matsu | 2011/11/25 21:28 |
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