カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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the autumn leaves
 



残っていた枯れ葉の写真。


クリスマス前に棚卸しして在庫を整理しないと、来年の秋までお蔵入り。w


すべてG20m f1.7ですが、描写がとても乾いてますね。


実際に日本よりもかなり湿度が低いですし、対象が「乾きもの」なので


当たり前なのかも知れませんが、このレンズは何を撮ってもこんな感じ。


私はあまりレンズやカメラ機材に頓着しないのですが


さすがに毎日のように撮った写真を見てるとその差は肌で感じます。


このレンズで乾いた土地を撮ると凄く活きるはずです。


例えばアリゾナの砂漠とか、シルクロードとか。







最近、あまり良く写らない変なレンズで「湿り気」のある


画を撮っているので、アカラサマに良く写るこのレンズに戸惑いを感じてます。


実は例年、秋から冬にかけて不定愁訴ぎみの精神状態になるので


パキンと元気!が凄く苦手になることも関係しているかもしれません。


描写の「湿り気」は、絞りの量、ボケの有る無し、解像力の高い低いなどが


関係してくるのでしょうけど、あとはレンズの「味付け」的な要素もあると思いますね。


このレンズは大ヒット商品で、Mフォーサーズのユーザーはかなりの方が


使っていると思いますけど、このレンズで「湿り気」のある画を撮れる人は


何か特別な色設定をカメラ側でやっているのでしょうか。知りたいです。


そもそも「乾いてる」「湿ってる」という表現は


非常に曖昧で主観的なので難しい質問ではありました。w














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目玉親父を1プッシュ、ありがとうございます




crispy color comments(4) trackbacks(0)
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Comment








こんばんは^^
ほんと、見事にドライなカンジの画面になるのですね。
すっきりと迷いない色使いが、スカッと爽やかです^^
でも確かに気分が下降気味のときには、
受け入れるのに余分に気力を高める必要があるのかもしれません。

Acolorの依存性について…。
そうなんです、最初にそう思ったのでなかなか使わなかったのですが、
昨日今日のは最後の味付けに使ってみました。
この色合いを気に入ったなら覚えておいて、他の方法で辿り着く…、
とうのが良いと思っています。

現像というか仕上げに際して思うのですが、
被写体に対する撮影時の感動が大事だな…、と。
それがはっきりしないと仕上げの方向性が決まらなくて、
何を表現したいのか分からなくなってしまうんです。
たいして感動がない場合には撮らないように…、してます。
あとで無駄になるんで(汗)
from. cahier-b | 2011/11/27 23:55 |
cahier-bさん

ありがとうございます。
精神状態によって受け入れられるトーンや色が
変わります。春から夏はパキンとしたトーンが心地よく
秋から冬は抑えめのものが合うようですね。

現像ソフトであれ、photoshopのようなレタッチソフトであれ
デジタルの加工のすべてのソフトは突き詰めればフィルターですから
その使用には依存性がついてまわります。自分の中の色彩感覚の好みが
ある種のフィルターが作る世界に共鳴すると常用したくなるのですよ。
それが表現スタイルを形成するわけですから、一概に否定はできませんよね。
自分の感覚の好みを知るプロセスでその依存性に溺れるのは
別に良いと思います。それを知ることが最も大切で、知ってしまえば
案外に依存性から脱却できるような気がしますね。
from. matsu | 2011/11/28 08:49 |
先日
単純な私は
matsuさんのブログを観ていて
今まで手を出そうと思っていなかった
パナのG20m f1.7買ってしまいました

まだあまり撮っていませんが
第1印象 「しかしよく写るレンズだ」
第2印象 「おっ!けっこうボケるんだ」
第3印象 「鞄にすっぽり。嬉しいな」
でした

matsuさんの様には行きませんが(あたりまえですが)
いろいろと試行錯誤しながら
この素敵なレンズ楽しんでみたいと思います
さてさて「自分流」どんな風にできるか・・・
from. hishiayame | 2011/11/28 12:54 |
hishiayameさん

こんにちは。
コメントをありがとうございます。
あれ、Mフォーサーズもお使いでしたか。
写真の方、Summilux 35mmの印象が強かったので。
いいですよね、あの柔らかい描写..

G20mは性格が反対ですけど、高いポテンシャルを持ってますよ。
画角やトーンにちょっと慣れが必要で、私の場合、
最初、レンズのツボを探すのにちょっと時間がかかりました。
そちらは35mに慣れているので、画角が近いこのレンズ、
たぶん問題ないと思いますが。

鋭い描写をどうコントロールするのか、がこのレンズの面白さですね。
撮る側の「視点」や「モチーフ」「構図」が甘かったりすると
このレンズは荒馬のように馬上の人間を振り落とします。(おおげさな!)w
from. matsu | 2011/11/28 19:22 |
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