カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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dark november #4
 








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cosmicar pentax 25mm comments(2) trackbacks(0)
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冬枯れてゆく風景の中にも鮮度を保った色たちの生命。
今日、僕は忙しくクルマを走らせながら
雨に濡れた道路脇のぼろ布のような落ち葉の堆積を
「ああこの色! この季節でしか見ることができないな〜」って心から思いました。
「塩梅(あんばい)」という、今ではほとんど死語化した日本語がありますが
ほかの季節でなら、あるいはただパレットに溶いただけの絵具なら
何の変哲もない薄汚れた泥色にしか感じられなくても
シチュエーションや光線の具合で、たちまち人の情感に訴えかける姿に変化する。
実際に見えている世界の不思議さと、調和のコンポーザーの見えない手腕。
いろいろな事をこの写真でも感じる事ができます。

補色関係の屋根の錆びと壁面のペイントがアクセントになって
木立や落ち葉の背景の微妙なトーンをいきいきとさせていますね

Color Efex Proの書き込みありがとうございました。
from. hiroships | 2011/12/03 19:21 |
hiroshipsさん

コメントをありがとうございます。
日本の冬の景色(特に都会という気がします)が瞼に浮かぶ描写
ですね。私の拙い写真からそのような情景が触発されたとしたら
それはとても嬉しいです。

やっと最近、写真のワークフローが出来つつあります。
レンズのこと、ソフトのこと、自分の中の感覚のこと..
それらのバランスを取りながら、綱引きし、葛藤する時間は
やはり大切なのですね。そして、今、出来つつあると思ってる
形らしきものも、たぶん、じきに変わって行くのでしょうし。w
変わっていくのは、これはもうしょうがないないので
今、それに繋がってることに歓びを感じたいものです。
from. matsuu | 2011/12/04 18:58 |
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