カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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floral tribute
 



石岡瑛子さんが亡くなった、という突然のニュースに驚く。


あの人は、私が美大を出た頃にはすでに手の届かない広告業界の大スターだった。


資生堂やパルコなどの有名な仕事の数々、


その後NYへ渡り、映画のコステュームデザインなどで


アカデミー賞の受賞など、その旺盛な創作力は光輝いていた。


個人的には地元モントリオールの芸術サーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の


コスチュームの仕事が深く印象に残っている。彼女の衣装無しでは


彼らのパフォーマンスは全くイメージできないほど。


72歳と言えば、まだまだアーティストとして活動できる年齢。


ほんとに残念、謹んで冥福を祈りたい。松岡正剛さんが、千夜千冊・遊蕩篇


彼女のこと、またその仕事について非常に丁寧に書いておられます。


是非読んで、彼女が成し得た孤高の創作とその生き様を振り返ってみて欲しい。






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見にきてくれて、ありがとう




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