カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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the color of autumn
 



昨年、秋の残像。白い世界におおわれてると


こんな寂しい色彩でさえ、懐かしさと温かさを感じます。


人間はその土地の気候に体も心も大きく左右されますね。


最近、冬場の不定愁訴というか、気分の落ち込みは無くなりましたが


以前は大変でした。セロトニンが不足するタイプだったのですが


菜食中心の食事にしてから、気分は穏やかなところで安定してます。


そういえば、以前は道端の雑草や草花には撮影対象として


あまり目が行きませんでしたが、昨年、撮ったものを振り返ると、


その手の植物の写真が多くなってます。


体に入れている食べ物とそんな細やかな意識の関係は


はっきりとはわかりませんが、何かあるような気がしますね。










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Comment








二枚目のお写真がとても好きです。
私もこういったところに目がいってしまうからです。
いつも、お写真の四隅が暗く、懐かしい一枚のようになっているのは、
デジタルではなくフィルムだからなのですか?
私、まだまだ初心者で^^;
from. Rie | 2012/02/01 22:58 |
Rieさん

コメントをありがとうございます。
この写真の場合、四隅が落ちているのは古いシネマレンズを使っているからです。
古いシネレンズをアダプターを介してGF1に付けています。
デジタル写真なのですが、古めかしい感じになるわけです。
それと色調はそれに合うようにPhotoshopでデジタル補正しています。
デジタルの補正の段階で四隅を落とす専用のフィルターもあって、
私はケースによって使い分けてますね。
最新のデジタル技術を使って、レトロ感を出す遊びをやってるわけです。w
from. matsu | 2012/02/02 00:09 |
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