カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
winter shadow
 



毎年この時期は映画の集中観賞。


大体、ゴールデングローブやアカデミー賞の候補作品。


良い作品が多くほぼハズレがないこと、それと雪と氷で


気候的に滅入るので映画鑑賞は最高の気晴らし。







昨日は「鉄の女」The Iron Lady を観てきた。


メリル・ストリープのサッチャー役は正に職人芸。


映画そのものの出来は、この分野の映画で言うと


去年の「The King's Speech」の方が圧倒的に優れてます。


でもマーガレット・サッチャーや当時のイギリスのことを


時代の流れに沿って客観的に眺められたのはとても良かった。


何と言っても、フォークランド紛争の時の彼女の決断力が凄い。



「領土とは国家そのものであり、その国家なくしては


国民の生命・財産の存在する根拠が失われるのだ」


と毅然と言い放ち、躊躇する閣僚を横目に断固として出兵の命を出す。


国家とはこうあるべき、という強い理念があるのだなぁ。


一国のリーダーとはかくあるべきである。


近隣国の侵犯行為に外交的抗議もできない腰の抜けた国とは根本的に違う。





にほんブログ村 写真ブログ アート写真へ

クリック応援、ありがとうございます



kern switar 25m comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
<< NEW | TOP | OLD>>