カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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stone wall
 



友人のクリスはアーティストで、ドライ・ストーンウォールを作る人。


セメントのなど一切使わずに石を積み上げ、塀などを制作するの昔からの工法。


スコットランドやイギリス、北米東部では今でもよく見受けられます。


そんな彼が主人公となったドキュメンタリー映画が


ケベック州の映画祭に出品されたというので、早速、観てきた。


「Work in Progress」と題された作品は


2001年の春にクリスが大きな牧場の長大なストーンウォールの制作を


請け負うところからスタートする。その直前にクリスと知り合ったディレクターのビルは


そのプロジェクトに興味を持ち、その一切を記録映画にすることにした。


遅くともその年の終わりには完成すると約束したクリスだったけど


いろいろな問題が噴出して、実は今現在も完成していない。


私も何度かこの現場に遊びに訪れたことがあるが、ホレボレするような


素晴らしいストーンウォール。去年の段階では完成一歩手前という感じでした。


映画は期待した以上に良い出来で、フィルムを自分で回したビルの映像感覚は素晴らしい。


映画の後、クリスがいたのでちょっと立ち話。「期待していたものより断然良かったよ」


と言ったら、とても嬉しそうな笑顔を見せていた。







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