カナダでその日ぐらし20年男、絵と写真の制作メモ
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winter landscape
 








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strange fruit
 








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white out
 



比較的、温かかった12月ですが


そろそろ気温が落ちてきて、外は昼間でも氷点下。


散歩するにも「気合い」が必要な時期となりました。


今は75分、8キロの散歩(早足のウォーキング)が


唯一のエクササイズなので、ちょっとサボると


身体が重くなるのがわかります。


雪道での散歩は、車にドロを跳ねられたり


氷で足を滑らせたりの「苦行」でもありますが


やはり一日一度、新鮮な外の空気を身体に取り込みたい。


一応、カメラを持ち出しますが


手袋を外したりが面倒で、シャッターを押す数が激減。


人間の創作意欲は身体の苦痛を越えられないんである。w









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susuki
 



ススキは日本の原風景というイメージ。


こちらでもたまに見かけます。


しかし日本の風景を思い出すわけではなくて


こちらの土地に馴染んでいる何かベツモノという感じ。


風景を構成する一つ一つのアイテムが違いますからね。


樹々の種類、家の形、空の色。


夜に月が出ると案外に日本の風景になるかも。











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december light
 



やっとお鉢が回ってきた


「Steve Jobs」をボツボツ読み始めてます。


比較的読み易い英文ではないでしょうか。


昔からのMac愛好者なので


彼の周辺状況やテクノロジーの知識が


ある程度あるからかも。


彼の愛読書が何冊か取り上げられてますが


とても興味があります。


特に彼の禅の師匠である


日本人の禅僧、鈴木俊隆さんという方の著書。


たぶん西洋人向けに書かれた禅の紹介書的なもの


と思われます。日本語版も出てますね。


佐野元春さんが推薦文を書いてます。


なるほど。アレン・ギンズバーグなどのビートニクとの繋がりですか。







写真は去年の今頃の素材を再編集。


最近のトーンはやや明るい方向へ。


と言っても「静寂」を打ち破るものではなくて


「優しさ」のニュアンスを少し付け加えたいという気持ち。


暗めのトーンはよりアーティステックになる反面、


観る側を拒絶する側面もありますから。


暗くない孤独感、明るい寂寥感、みたいな感じね。w







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reproduction
 



過去、といってもここ一年ほどですが、


Kern Switar 25mmで撮ったものに関して


少しづつレタッチをやり直そうかと思ってます。


新しい「粒状性」のコントロールを含むレタッチのプロセスが


変わったことで、仕上がりの印象が大幅に変わるためです。







私は写真をアンダー目で撮る癖があって


それは、こと補正に関しては有利に働くようです。


今回のようにレタッチをやり直す場合も同じ。


元素材にトーンが存在しなければ後から足す事は出来ませんが


その逆は比較的やりやすいからです。しかも私はRAW現像せずに


JPGをそのままPhotoshopで開いてレタッチするので


あまり無理が効きません。逆に言うと、無理をしなければ


RAW現像は必要ないというスタンス。そのあたりは個人の


写真スタイルと補正プロセスの違いで見解が異なります。







この路線はパナのレンズで撮った硬い印象の素材には不向き。


縦横の比率が2:3(最近は3:4)になってますが


トリミングはせず、そのまま。後で強引にトリミングすると大体


結果は最初よりも悪くなるケースが多いですからね。


冬の写真に春、夏の写真が混じってくるかもしれませんが、ご勘弁のほど。






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snow fall
 



雪の季節です。


12月15日までに


タイヤを冬用のものに変えなくていけません。


ああ、面倒くさいです。以前はオールシーズンのタイヤで


問題なかったのですが、法律が変わったのですよ。


ここケベックの人たち、ムチャクチャな運転をするので


事故が増えたんでしょうね。







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shift
 



ここ最近、写真の「粒状性」を考えてる、と前に書きました。


デジタルだからこそ、手軽に出来る作業というか、実験なんですが


これがなかなか面白いのですよ。


少しづつ写真のツブを大きくしていくと、ある地点から写真は絵に転化します。


その判断はまったく個人の感覚で違うのでしょうけど。


ある人は写真のツブの大きさに関係なく元素材が写真であるのだから


写真だと言うでしょうし、ある人は滑らかなグラデーションが感じられなければ


それは写真ではないと、言うかもしれません。


他人の感覚の話はさておき、私は自分が判断する感覚の「基準」に興味があって


いろいろと試しております。一体、どこから写真は絵に変わるのか。


ツブの大きさにルールはあるのか、もしくは元素材の描写に依るのか。


しかし単純に写真を絵にすることが、この作業の目的ではありません。


最も「心地良い」と感じられるツブの大きさを見つけることです。


ツブの大きさを一定に決めつけることが、スタイルの確立と勘違いしていた時期も


ありましたけど、むしろ「こだわらないこと」が大切なのかと思い始めてます。


実際に、粒状性を全く感じない滑らかな解像力の高い画に


その「心地よさ」を感じる場合も結構、ありますしね。


あと少しでこのツブへの「こだわり」から抜け出せそうなのですが


まだ見落としているミッシング・ピースがあるようです。














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the wild berries
 



先日、ECMの話を少しだけ、しましたが


ECMのカタログ本が出版されたという記事を読みました。


1000タイトルが集められてるということで、とても興味がそそられます。


ECMのアルバム・ジャケットのアートワークは


その音楽性と共通点があり、現代芸術的でしかもクラシカル。


欧州的でアコーステックな匂いに溢れてます。


たぶん、このカタログを毎日眺めてると写真が変わってくると思います。w


ま、その世界感が好きであれば、ですけど。


私たちの世代は、レコード・ジャケットのアートワークというものは


もう絶対的な媒体。若いデザイナーたちはその仕事が


出来るというだけで、舞い上がりましたし、タダでもその仕事をしたい、


という人が溢れてました。私の場合はブルーノートとこのECM


の存在がとても大きく、その影響は多大。







アルバム・ジャケットのアートワークは


そのメッセージを端的に伝えるために、シンプルで強い構図や絵柄が多く


使われる写真も、そのエッセンスが凝縮されています。


写真がうまくなりたいと願うならば


ヘタな写真技術書を読むよりは


この手のアルバム・アートワークの本をいつも眺めている方が


よほどタメになると思うのですけど、どうでしょうか。





「ECM catalog」


「ブルーノートアルバム・カヴァー・アート」







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a fallen tree #2
 

  










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